※本記事にはプロモーションが含まれています。
テスターばかりの仕事は本当につらいのかを解説します。
- 結論:テスター続きの仕事はつらいです
- テスター経験は必要だが目安1年で抜け出すべき
- テスターの仕事ばかりで苦しいなら転職を選ぶべき
この記事では、テスターの仕事ばかりがつらくなる理由を説明したうえで、1年をめどに抜け出す方法を紹介します。
結論を先に言うと、テスター続きの仕事はつらいです。
テストの経験自体は大切ですが、1年を超えて続けてしまうと抜け出せなくなります。
エンジニアテスターの仕事がずっと続いてきつい…。
テック先輩スキルが積み上がらない単純作業続きだと、この先も心配になるよね…。
というわけで今回は、テスターの仕事ばかりがつらくなる理由を解説していきます。
テスター状態が1年以上続いているなら、この先のスキルアップを考えて転職を選んだほうがいいでしょう。
1年を超えてもテスターの仕事から抜け出せていないなら、この先もずっとそのままです。
会社側は本気であなたのスキルアップを考えていない可能性が高いでしょう。
早いうちにIT転職エージェントへ相談し、スキルが身につく会社へ移らないと手遅れになってしまいますよ。
テスト経験を活かして転職したい方におすすめの転職エージェントはこちら!
- 経歴を登録すると企業から直接スカウトが届くレバテックダイレクト
- QA・PMOなど開発以外の求人も紹介してくれるTechGo
- 検証・運用の経験が活きる求人が中心の社内SE転職ナビ
※各社のプロモーションを含みます。
テスターの仕事ばかりがつらい理由
テスターの仕事ばかりでつらくなる理由は、以下の5つです。
- テスターの仕事ではスキルが身につきにくい
- 単純作業続きでスキルアップにつながらない
- 給料が低いまま上がらない
- 客先常駐だと気軽に相談できる相手がいない
- キャリアアップが見込めず将来が不安になる
それぞれ詳しく見ていきましょう。
①:テスターの仕事ではスキルが身につかない
理由は、エンジニアに必要な経験を積めていないからです。
- テスト
- 開発
- 詳細設計
- 基本設計
- 要件定義
- 管理・リーダー
エンジニアとしてスキルアップするには、さまざまな経験を積む必要があります。
テック先輩テストの経験も大事だけど、他にも身につけたいスキルはあるからね。
エンジニアとして成長したい気持ちが強い人ほど、テストしか任せてもらえない環境はつらく感じるはずです。
テストしか経験させてもらえない状態が1年以上続いているなら、レバテックダイレクトやTechGoに相談し、早めに転職を検討したほうがいいでしょう。
②:単純作業続きでスキルアップできない
正直なところ、テスト工程は単純作業ばかりでスキルアップにはつながりません。
理由は、同じ内容を繰り返す作業が中心だからです。
- ログインを何回間違えるとロックがかかるか
- 文字を入力したらきちんと反映されるか
- 数字は何桁まで入力できるか
といった具合です…。
これらを確認して、バグ(不具合)が出れば報告するのが仕事です。
注意すべき点はあるものの、誰にでもできる作業と言えます。
最初は面白く感じることもあるかもしれませんが、単純作業ばかりのテスターはずっと続けるとつらいと感じます。
③:給料が低くて上がらない
結論として、テスターの報酬は低めです。
技術やスキルをあまり必要としない簡単な作業が多いためです。
客先から支払われる報酬自体が低いので、エンジニアの給料を引き上げることはできません。
テック先輩現場経験を積ませる目的で、赤字覚悟のテスター契約を結ぶこともあるからね…。
ちなみに、上流工程を担当できる人ほど報酬は高くなり、給料も上がっていきます。
- テスト:かなり低い
- 開発:低めだが、ハイスキルならそこそこ
- 詳細設計:ふつう
- 基本設計:やや高め
- 要件定義:高い
- PL・PM:かなり高い
客先やプロジェクトの内容によって変わりますが、おおまかな報酬イメージです。
そのため、「ずっとテスターのままだと給料が上がらない」という悪循環に陥ってしまいます。
④:客先常駐は気軽に相談できる相手がいない
これは客先常駐で働くテスターならではのつらさです。
自社内の案件なら先輩やリーダーに気軽に相談できますが、客先ではそうはいきません。
お金を払って「テスター」として契約されているからです。
「テスターの期間が長いので、開発をやらせてください」と伝えても、「いや、テスターとして契約で来てもらってるんだよね?」と取り合ってもらえません。
ビジネスとして割り切られている以上、仕方ない部分だと思います。
さらに、所属会社の営業に相談しても、「契約期間が終わってから考えよう」と話を聞いてもらえないこともあります。
テック先輩契約を最優先する会社だと、エンジニアの悩みはどうしても後回しにされるよ…。
エンジニア本気で向き合ってくれない会社で働くのはしんどいよね…。
⑤:キャリアアップが見えず将来が不安になる
テスターとして働き続けていると、周囲のエンジニアの仕事ぶりも見えてきます。
20代後半でリーダーを任されている人がいたり、40代になってもテスターのままの人がいたりと、先輩たちのキャリアの差も見えてくるでしょう。
そうなると、「自分はこのままテスターを続けていいのか?」と将来への不安が募ります。
テック先輩同期や年齢の近い先輩がプログラマーやSEとして活躍しているのを見ると、正直つらいですよね…。
テスター経験が長引くほど、「このままで将来は大丈夫なのか…」という不安を抱える人は非常に多いです。
もっとも、テスターであってもスキルアップできる会社はたくさん存在します。
若いうちからスキルを積めるIT企業も少なくありません。
今の環境がつらく将来に不安があるなら、早めにスキルが身につく会社へ転職しましょう。
IT専門の転職エージェントを使えば、あなたの希望に合った優良企業を厳選して紹介してもらえますよ。
テスト経験を活かして転職したい方におすすめの転職エージェントはこちら!
- 経歴を登録すると企業から直接スカウトが届くレバテックダイレクト
- QA・PMOなど開発以外の求人も紹介してくれるTechGo
- 検証・運用の経験が活きる求人が中心の社内SE転職ナビ
※各社のプロモーションを含みます。
テスターはつらいが経験しておくべき
とはいえ、テスト工程自体は重要な工程なので、経験しておく価値はあります。
- システムを完成させるには、トラブルを防ぐテストが欠かせない
- テスターを経験することで、システム全体を理解できる
- テストから開発へ進ませてくれる現場もある
- プログラマーも開発とテストをセットで行うから
- アジャイルや自社開発では、設計からテストまで一人で担当することもある
理由は上記のとおりです。
どんな会社・工程・システムであっても、テストは欠かせない工程です。
テスト経験がない人は、「トラブルを未然に防ぐ」という大事な視点が身につかず、システムを作ることだけを考えるエンジニアになりがちです。
エンジニアにとってテスト経験は大切なので、若いうちに経験しておいて損はないでしょう。
ただし、テスターだけを続けるのはNG【目安は1年】
テスト経験が長引くと、そこから抜け出せなくなるので注意が必要です。
会社や営業側の都合で、テスト案件しか回してもらえなくなるからです。
未経験のプログラマーを入れられる案件はそもそも探すのが難しく、金額も下がりがちです。
会社によってはエンジニアの将来より営業のしやすさを優先し、テスター案件を続けさせることもあるので注意しましょう。
もしテスターとして働くなら、『目安1年』を頭に入れておいてください。
それより長引くと、テスト案件から抜け出せなくなってしまいます。
あわせて、年齢の問題も意識しておきましょう。
テスト案件しか経験していない20代後半や30代は、転職の難易度が上がります。
そのため、1年を超えてもテスト案件しか任せてもらえないなら、早めの転職も視野に入れてください。
若いうちであればレバテックダイレクトやTechGoを使うことで、プログラミングスキルが身につく優良企業を紹介してもらえますよ。
テスターの仕事ばかりでつらいなら転職すべき
テスターの仕事につらさを感じている方に、一番伝えたいのはこれです。
自分から動いてプログラマーを目指す努力をしなければ、エンジニアとしての人生はそこで終わってしまうということです。
テック先輩何もせず待っているだけでは状況は変わらないよ…。
モチベーションは下がり、年齢は上がり、社内には新しい人が増えてチャンスはどんどん減っていきます…。
誰かに助けてもらうのを待つのではなく、自分からつらい状況を抜け出す努力をしましょう。
具体的にとるべき行動は、次の3つです。
- スキルが身につく優良企業に転職する
- IT転職エージェントに相談する
- 会社に「本気で」伝える
順番に見ていきましょう。
①:スキルが身につく優良企業へ転職する
まず伝えたいのは、テスターであってもスキルが身につく優良企業は存在するということです。
プログラマーになれる会社が他にあるなら、今の会社でテスターを続ける理由はあるでしょうか?
「先が見えない」「将来が不安」「テスターしかやれない」という状況のまま人生を無駄にするくらいなら、新しい会社を探すべきです。
IT業界は人手不足なので、テスターとしてのエンジニア経験を活かし、プログラミングをやらせてくれる会社はいくらでも見つかります。
テスターの仕事から抜け出す方法については、客先常駐は開発経験を積めない?エンジニアが実務経験を積めない会社の特徴と対処法の記事でも詳しく解説しているので、会社選びの参考にしてください。
②:IT転職エージェントに相談してみる
テスターの立場から抜け出し、開発ができる会社を探すならIT転職エージェントに相談しましょう。
- 完全無料のIT転職支援サービス
- IT転職のプロが相談にのってくれる
- あなたに合った優良企業を紹介してくれる
- 転職サイトにない人気企業の求人がある
- 書類のチェック、面接対策をしてくれる
- 書類や面接の通過率を上げてくれる
- 入社時期・条件の交渉をしてくれる
せっかく転職しても、また同じようにテスターしかできない会社を選んでしまっては意味がありません。
確実に開発・プログラミングに関われる会社を探すなら、IT転職のプロを頼るのが一番です。
テック先輩専属のアドバイザーがあなたの希望に合う会社を紹介してくれるからね!
20代や30代の若手であれば、テスト経験しかなくても採用してくれるIT企業はたくさんあります。
若手であるほどポテンシャル採用してもらえる可能性が高いため、早めにIT転職エージェントへ相談してみましょう。
テスト経験を活かして転職したい方におすすめの転職エージェントはこちら!
- 経歴を登録すると企業から直接スカウトが届くレバテックダイレクト
- QA・PMOなど開発以外の求人も紹介してくれるTechGo
- 検証・運用の経験が活きる求人が中心の社内SE転職ナビ
※各社のプロモーションを含みます。
③:会社へ『本気』で伝える
転職までは踏み切れないという場合は、本気で会社に思いを伝えましょう。
「プログラマーになりたい!」「プログラミングができる案件に入りたい!」と『本気』で伝えない限り、会社や営業は動いてくれません。
「テスターも1年経験したので、そろそろプログラミングができる現場に行きたいのですが、難しいでしょうか?」
この程度の伝え方では、会社や営業は本気で受け止めてくれません。
テスターからプログラマーになれる案件を見つけるのは、そもそも大変だからです。
あれこれ理由をつけて、その場にとどめようとしてきます。
テスターとして働き続けることの問題は、「2〜3年はテスターを経験しないとコードを書かせてもらえない」という間違った思い込みを植えつけられてしまうことです。
そのため、辞める覚悟を持って『本気』で伝えることをおすすめします。
「これ以上テスターを続けるのは限界です。自分の将来を考えても、転職する以外に道はないと思っています。」
ここまで伝えても動いてくれないなら、その会社に将来はないと考えたほうがいいでしょう。
迷わずレバテックダイレクトやTechGoを使って、転職に踏み出すのがあなたのためになります。
テスターの仕事がつらいなら転職しよう
今回の記事の内容をまとめます。
- テスターばかりの仕事はつらい
- テスターばかりではスキルが身につかない
- テスター経験は大切だが目安は1年
- テスターから抜け出せない環境なら転職すべき
- 早めに動かないとテスターから抜け出せなくなる
という内容でした。
最後に伝えたいのは、「まずは行動してみよう」ということです。
残念ながら「つらい環境は、放っておいてもつらいまま」です。
「行動」と聞くとハードルが高く感じるなら、まずはIT転職エージェントに登録だけでもしてみましょう。
何もしないままでいるより、気持ちが軽くなって未来に希望が持てるはずです。
最後に、おすすめのIT転職エージェントをもう一度紹介して締めくくりたいと思います。
テスト経験を活かして転職したい方におすすめの転職エージェントはこちら!
- 経歴を登録すると企業から直接スカウトが届くレバテックダイレクト
- QA・PMOなど開発以外の求人も紹介してくれるTechGo
- 検証・運用の経験が活きる求人が中心の社内SE転職ナビ
※各社のプロモーションを含みます。
