※本記事にはプロモーションが含まれています。
ヘルプデスクからITコンサルへの転職を考えている方に向けて、転職できるかどうかと、動き方を解説します。
難しいと言われる理由と転職する方法を、この記事でまとめて解説します。
収入の変化や資格の要否についてもQ&Aで回答します。
結論から言うと、ヘルプデスクからITコンサルへの転職は難しくありません。
電話やメールでの一次対応に慣れてくるほど、提案や分析をする仕事への関心が強くなる人は多いかなと。
エンジニア今ヘルプデスクをしているんですが、ITコンサルへの転職って難しいですか?
テック先輩難しくないよ。条件を満たせばヘルプデスクからでも転職はできるんだ。問い合わせ対応で身についた説明力を生かせる道があるからね!
そんな今回は、IT業界10年、SIer・SESの現場からエンジニア採用まで経験してきた僕が、ヘルプデスクからITコンサルへの転職についてまとめました。
IT人材の不足は今も続いているので、ヘルプデスクの経験があれば、ITコンサルへの転職は十分に狙えます。
ヘルプデスクからITコンサルへの転職可否は、IT転職エージェントに相談すれば分かります!
TechGoとStrategy Careerは、完全無料で使えるIT経験者向けの転職エージェントです。
ITコンサルへの転職に対応した求人を、無料でチェックできますよ!
ヘルプデスクからITコンサルを目指したい方におすすめの転職エージェントはこちら!
- メガベンチャーや大手事業会社、ITコンサルファームの求人を中心に扱うTechGo
- 年収1,000万円以上のハイクラス求人と、残業月30時間以下の求人を扱う(対象は20〜30代)Strategy Career
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※各社のプロモーションを含みます。
ヘルプデスクからITコンサルへの転職は難しい?
結論から言うと、ヘルプデスクからITコンサルへの転職は難しくありません。
とはいえ、押さえておきたい理由が3つあります。
・ヘルプデスクの経験だけで応募できる求人がある
・デジタル人材の不足が日本企業全体で続いている
・IT業界全体で人材が不足している
①:ヘルプデスクの経験だけで応募できる求人がある
ヘルプデスクの経験だけでは転職できないと考える人もいますが、応募できる求人はあります。
ITコンサル系の求人票には、特定の資格やプログラミング言語を必須要件に置いていないものがあるからです。
求人票の必須要件に「社会人経験◯年以上」「利用者へのヒアリング経験」と書かれていれば、問い合わせ対応の実務はそのまま応募条件に当たります。
ヘルプデスクとしての実務経験は、「IT業界未経験」ではなく「IT実務◯年」として応募書類に書けます。
エンジニア資格を持っていなくても、応募条件は満たせるんですか?
テック先輩満たせる求人があるよ。資格を必須にしていないITコンサル求人がどれくらいあるかは、エージェントに出してもらえば分かるんだ。
②:デジタル人材の不足が日本企業全体で続いている
IPAの調査では、DX人材が量的に不足していると回答した日本企業は85.1%にのぼります。
出典: IPA「DX動向2025-AI時代のデジタル人材育成」(調査分析ディスカッション・ペーパー2025-02)
これは日本企業全体がDX人材の不足を自社の課題として答えた数字で、ITコンサル業界に限った需要でも、採用の約束でもありません。
2022年度83.5%・2023年度85.7%と、3年続けて8割を超えた状態です。
エンジニア85.1%って、ほとんどの会社が人材不足ってことですよね…
テック先輩そうだよ。そこまで人が足りていない状態なんだ。今どんなITコンサルの求人が出ているかは、エージェントに聞けば無料で分かるよ!
③:IT業界全体で人材が不足している
情報処理・通信技術者の有効求人倍率は1.49倍あり、全職業の1.13倍を上回っています。
出典: 厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年6月分)」(常用・パートタイムを除く)
情報処理・通信技術者全体の数字であり、ITコンサルだけを切り出した数字ではありませんが、応募先が足りない状況ではないことが分かります。
ヘルプデスクの経験があっても、応募できるITコンサル系の求人はあります。
エンジニア求人が多くても、ヘルプデスクの経験だけで通るか不安です…
テック先輩不安なら、エージェントに経歴を見せて、どんな求人が届くか確認してみよう!
気になる点があるなら、次の質問で先に解消しておきましょう。
良くある質問Q&A
Q1:ヘルプデスクからITコンサルへの転職は本当にできますか?
できます。情報処理・通信技術者の有効求人倍率は1.49倍で、全職業の1.13倍を超える水準です。
求人の数だけで見れば、応募先が不足している状況ではありません。
Q2:ITコンサルへの転職に資格は必要ですか?
必須ではありません。ITコンサルの求人でも、資格より実務での対応経験を重視する会社があります。
職務経歴書には「月◯件の問い合わせ対応」のように件数を書いておくと、採用側が判断しやすくなります。
Q3:転職すると収入は下がりますか?
下がるとは限りません。転職した人全体では、賃金が増えた人が40.5%で、減った人より多いのが実際の数字です。
出典: 厚生労働省「令和6年雇用動向調査」表6(転職入職者の賃金変動状況別割合)
求人を選ぶときに、基本給と評価制度を確認しておけば大丈夫です。
Q4:ITコンサルの会社は、どこを見て選べばいいですか?
求人票の3か所を見れば判断できます。
・入社後に担当する案件の種類が書かれているか
・研修や教育担当の有無が書かれているか
・想定年収の幅と評価のタイミングが書かれているか
求人票に書かれていない部分は、面談でIT転職エージェントに代わりに確認してもらうのが早いです。自分から採用担当に聞きづらい話なので、無料で使えるエージェントに任せてしまいましょう。
Q5:在職中は何をすればいいですか?
やることは2つです。
①担当している問い合わせ対応を件数・対応内容つきで書き出す
②IT転職エージェントに経歴を見せて、ITコンサル系の求人がどれくらいあるか聞く。
一番簡単な方法は、IT転職エージェントに「ITコンサルの求人だけを紹介して」と依頼することです。自分から確認するのは気が引けると思うので、無料で使えるIT転職エージェントに相談するのがおすすめですよ。
どちらも今日中にできます。登録も相談も費用はかからず、求人を見てから決断すれば十分です。
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ヘルプデスクからITコンサルに転職する方法3つ
結論から言うと、方法は3つです。
・ITコンサルの求人を探して転職する
・IT転職エージェントに登録して求人を見る
・面談で希望条件を伝える
①:ITコンサルの求人を探して転職する
当たり前ですが、ITコンサルの求人に応募しなければ転職はできません。
「ヘルプデスクからは無理そう…」「転職活動が面倒…」と先に決めつけてしまうと、行動しないまま終わってしまいます。
具体的な探し方として、TechGoやStrategy CareerのIT転職エージェントを使って、転職活動を進めるのがおすすめです。
- 完全無料のIT転職支援サービス
- IT転職のプロがキャリア相談にのってくれる
- ITコンサルへの転職など、希望条件に合った会社を紹介してくれる
- 転職サイトにはない非公開の求人がある
- 職務経歴書の添削や面接対策のサポートが受けられる
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②:IT転職エージェントに登録して求人を見る
ITコンサル系の求人がどれくらいあるかは、実物の求人を見るのが一番早いです。
非公開の求人があったり、ヘルプデスクの経験だけでも応募できる求人がありますので。登録はすぐ終わって無料で使えるため、ITコンサルが気になるならIT転職のプロに一度相談してみましょう!
エンジニアまずは登録して、求人を見るだけでもいいんですか?
テック先輩いいよ。求人を見るだけの使い方もできるから、まずは中身を確認してみよう。
③:面談で希望条件を伝える
「ITコンサルに挑戦したい」「経営に近い仕事がしたい」のように、希望をそのまま伝えます。条件に合う求人だけ紹介してもらえるので、探す手間がかかりません。
また、経歴を登録しておくと企業から直接オファーが届くサービスもあります。レバテックダイレクトは、そうしたスカウト型のサービスです。
エンジニア希望を伝えるだけで、求人を絞ってもらえるんですね。
テック先輩そうだよ。条件に合わない求人を自分で探す手間がなくなるんだ。
ただし、ITコンサルの案件を経験させてくれない会社もあるので注意が必要です。
- 中途にも一次対応だけをずっと任せる会社
- 上流工程の案件を持っていない下請け企業
- 教育・評価制度のない会社
- 欠員補充で人を回すだけの現場
上記のような会社だと、いくら頑張ってもヘルプデスクのまま、ITコンサルに挑戦する機会が来ない可能性もあります。
所属する会社選びは重要なので、TechGoやStrategy CareerなどのIT転職に強いエージェントを利用して、転職活動を進めてくださいね。
まとめ:ヘルプデスクからITコンサルへの転職は、今からでもできる
- ヘルプデスクからITコンサルへの転職は、理由を押さえれば難しくない
- 資格やプログラミング言語を必須にしていないITコンサル求人がある。有効求人倍率で見ても、情報処理・通信技術者は1.49倍ある
- デジタル人材の不足を感じている日本企業は85.1%で、需要が高い状態が続いている
- 方法は3つ。①ITコンサルの求人を探して転職する②IT転職エージェントに登録して求人を見る③面談で希望条件を伝える
- 今日やることは、担当業務を件数つきで書き出し、エージェントに登録して求人を見ること
おすすめのIT転職エージェントをもう一度ご紹介して、終わりたいと思います。
ヘルプデスクからITコンサルを目指したい方におすすめの転職エージェントはこちら!
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