転職ノウハウ

SIerの上流工程担当でもWeb開発エンジニアへ転職できる!キャリアチェンジの進め方を解説

※本記事にはプロモーションが含まれています。

記事のまとめ

SIerで上流工程(要件定義・設計・ベンダー管理)を担当してきた人でも、Web開発エンジニアへの転職は可能

この記事では、SIerの上流工程担当からWeb開発エンジニアへ転身した事例や、その転職方法を紹介します。

Web系プログラマーへのキャリアチェンジを考えているSIerの上流工程担当の方は、ぜひチェックしてみてください

  • 要件定義や仕様のすり合わせばかりで退屈…。
  • 残業・休日出勤・客先常駐に疲れ果てた…。
  • 自分の手でコードを書く仕事がしたい!
  • Web業界の方が楽しそうに見える!

こういう理由から、「SIerの上流工程よりWeb開発を選べばよかったかも?」と感じることは多いのではないでしょうか?

今回は、SIerの上流工程担当からでもWeb開発エンジニアへ転職できる!というテーマでお伝えします。

エンジニアエンジニア

SIerの上流工程からWeb開発へのキャリアチェンジって大変そうだけど、実際どうなの?

テック先輩テック先輩

問題ないよ!SIerの上流工程担当からWeb開発エンジニアへ転職している人はたくさんいるからね!

この記事では、Web開発エンジニアへの転職を成功させたSIerの上流工程担当者の実例や、そのやり方を紹介します。

あわせて、転職のメリット・デメリットも整理しました。

SIerの上流工程からのキャリアチェンジを検討している方は、ぜひ目を通してみてください!

重要なお知らせ!

SIerの上流工程担当がWeb開発エンジニアへ転職するなら「IT転職エージェントを使う」方法がおすすめ!

Strategy Careerやレバテックダイレクトは完全無料で利用でき、Web開発の求人数も豊富です。

本気でキャリアチェンジを狙っているなら、まずはIT転職エージェントに登録だけでもしておきましょう!

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SIerの上流工程担当はWeb開発エンジニアへ転職できるのか?

結論から先にお伝えすると、SIerの上流工程担当からWeb開発エンジニアへの転職は実現可能です。

その理由は、次の3点です。

  • Web開発エンジニアへの転職事例は豊富にある
  • Web開発でも上流工程の経験が土台として活きる
  • フルスタックエンジニアへの需要が高まっている

①:Web開発エンジニアへの転職事例は豊富にある

実際に、SIerの上流工程担当からWeb開発エンジニアへ転職した人は数多くいます。

IT業界全体が人材不足の状態にあるため、職種を変えるキャリアチェンジ自体はしやすい環境です。

まずは試しに、Strategy Careerやレバテックダイレクトへ登録してみましょう

SIerの上流工程担当でも応募できるWeb開発求人を紹介してもらえますよ。

②:Web開発でも上流工程の経験が土台として活きる

どのようなWebサービスにも、要件定義や仕様設計という基盤が存在します。

だからこそ、Web開発エンジニアであっても以下の上流工程の知識は欠かせません。

  • 要件定義
  • 仕様設計
  • 進行管理
  • ベンダー・関係者調整
  • 品質管理

Web開発エンジニアとして企画・設計の上流工程から活躍している人は、上流の調整力とプログラミングの両方を兼ね備えた人材です。

上流工程の知識・経験をすでに持っているなら、残るは開発スキルを習得するだけですよ。

③:フルスタックエンジニアへの需要が高まっている

企業が本当に求めている人材は、幅広い知識とスキルを兼ね備えたエンジニアです。

つまり、フルスタックエンジニアのことです。

フルスタックエンジニアとは

複数の分野にまたがるスキルと知識を備え、1人でシステムの開発から運用まで対応できるエンジニアを指します。

ITサービスの多様化が進むなかで、特定分野しか対応できないエンジニアの需要は今後縮小していくと考えられます。

  • 上流だけ
  • Webだけ
  • 調整だけ

現実問題として、50代以上になっても要件定義・設計・ベンダー管理の経験しかない場合、選べる仕事の幅はかなり狭くなります

SIerの上流工程担当からWeb開発エンジニアへ転職することは、今後も第一線で活躍し続けるIT人材になるための有効な選択肢といえます。

SIerの上流工程担当がWeb開発エンジニアへ転職する方法

SIerの上流工程担当からWeb開発エンジニアへ転職する方法は、次の3つです。

  • 転職活動を早めに始める
  • 目指す職種を明確にする
  • プログラミングスキルを習得する

①:転職活動を早めに始める

転職を成功させる鍵は、「行動の早さ」がとにかく重要になります。

IT経験者であっても、未経験分野へのキャリアチェンジは若い年齢のうちじゃないと厳しいので。

何から手をつければいいかわからない人は、まずIT転職エージェントへの登録から始めましょう

IT転職のプロが転職活動の進め方を教えてくれるほか、優良Web系企業の紹介や履歴書・職務経歴書の作成サポートまで、『全部無料』でやってくれますよ。

IT転職エージェントとは
  • 完全無料のIT転職支援サービス
  • IT転職のプロが相談にのってくれる
  • あなたに合った優良企業を紹介してくれる
  • 転職サイトにない人気企業の求人がある
  • 書類のチェック、面接対策をしてくれる
  • 書類や面接の通過率を上げてくれる
  • 入社時期・条件の交渉をしてくれる

以下のIT転職エージェントは、Web開発エンジニアへの転職に強く、心強い味方になってくれますよ。

おすすめの転職エージェント

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登録先に迷ったら、Strategy Careerとレバテックダイレクトの両方を登録しておきましょう。

IT転職エージェントはそれぞれ得意分野が異なるので、複数登録して自分に合う会社を見極めるのがポイントですよ。

②:目指す職種を明確にする

ひとくちに『Web開発』といっても、フロントエンドとバックエンドに分かれます。

  • フロントエンド:ユーザーの目に触れる部分(主に画面表示まわり)を担当
  • バックエンド:サーバーやデータベースなど、裏側の処理を担当。

さらに、Web開発で使われる言語もいろいろと存在します。

Web系の言語例
  • PHP
  • Python
  • Ruby
  • Java
  • JavaScript

最初に、「自分はどんなWebエンジニアになりたいのか?」「作ってみたいWebサービスやシステムはどんなものか?」を考えることが大切です。

テック先輩テック先輩

ゴールをはっきりさせておくと、やるべきことが整理されて転職活動も進めやすくなるよ!

ちなみに、SIerの上流工程担当の経験を発揮しやすいのは、要件定義や仕様調整がそのまま仕事になる「PdM」「PjM」のポジションです。

開発職のなかでは、仕様や設計を取りまとめる「バックエンド」寄りの工程に携わりやすいでしょう。

とはいえ、最終的にはやってみたい方を選べば問題ありません。

もし1人では決めきれないなら、Strategy Careerやレバテックダイレクトといったエージェントに相談しながら決めるのもいいですよ。

③:プログラミングスキルを習得する

Webエンジニアを目指していても、プログラミングの学習をしていなければ転職は厳しくなります。

IT転職エージェントを利用すれば未経験可の求人は見つけやすいものの、成功率を少しでも高めたいなら独学での勉強もスタートさせましょう。

テック先輩テック先輩

IT転職エージェント側だって、勉強している人の方が企業に紹介しやすいからね!

バリバリ書けるレベルまで極める必要はありませんが、最低限「Progate」や「ドットインストール」といった無料プログラミングサイトで学んでおくべきです。

学ぶ言語に迷った場合は、PHP、Python、Rubyのあたりから勉強しておきましょう。

SIerの上流工程担当がWeb開発エンジニアになるメリット

この章では、SIerの上流工程担当からWeb開発エンジニアへ転職するメリットを解説します。

  • SIerの上流工程担当の経験を発揮しやすい
  • 市場価値の高いIT人材へなれる
  • 働き方の自由度が広がる

SIerの上流工程担当からのキャリアチェンジで迷っているなら、ぜひ目を通しておいてください。

①:SIerの上流工程担当の経験を発揮しやすい

上流工程はITの土台にあたるため、どのプロジェクト・サービスでも求められます。

特にWeb開発エンジニアが企画・要件定義を担当する場面では、仕様の調整や関係者との折衝も発生するため、SIerの上流工程担当としての知識・経験が発揮できます

さらに、SIer時代に仕様書や進行管理表を作成するなかで要件整理力を養ってきた人も多いため、Web開発エンジニアへの転職はおすすめのキャリアチェンジといえます。

②:市場価値の高いIT人材へなれる

SIerの上流工程担当の経験を持ち、なおかつWeb開発もできるエンジニアは市場価値が高くなります。

IT業界は人材不足の状態が続いているため、1人で複数のスキルを持つ人材が求められています。

実際に、企業のデジタル人材の充足状況を調べた調査では、DX人材が量的に不足していると回答した日本企業は85.1%にのぼるという結果もあります。

出典: IPA「DX動向2025-AI時代のデジタル人材育成」(調査分析ディスカッション・ペーパー2025-02)

人材不足のIT業界だからこそ、上流工程とWeb開発の両方のスキルを身につければ、企業が求める市場価値の高いITエンジニアになれます。

③:働き方の自由度が広がる

Web開発エンジニアは、働く場所や時間に縛られにくい職種です。

自社勤務はもちろん、在宅ワークやフリーランスとして、自由度の高い働き方を選べるようになります。

テック先輩テック先輩

SIerの上流担当って、客先常駐やベンダー先への出向が多いからね…。

SIerの上流工程担当は、客先やベンダーとの折衝・会議で現地対応が求められる場面が多く、リモートワークがしにくい傾向にあります。

企業やプロジェクトによって差はありますが、働き方の自由度でいえばWeb開発エンジニアの方が高いでしょう。

SIerの上流工程担当がWeb開発エンジニアになるデメリット

SIerの上流工程担当からWeb開発エンジニアへ転職するデメリットについても確認しておきましょう。

  • 技術の移り変わりが激しい
  • 未経験扱いの条件で選考されやすい
  • 人気ゆえに転職希望者が多い

①:技術の移り変わりが激しい

SIerの上流工程で培った要件定義や調整の進め方は大きく変わりにくく、一度身につけたノウハウは長く活用できます。

とはいえ、Webエンジニアの世界は流行や技術の変化があまりに激しいです…。

  • 市場が求めるデザインや使い勝手の変化
  • より便利なプログラミング言語の次々な登場

常に最新情報を追いかけて技術やスキルをアップデートし続けないと、すぐに置いていかれてしまいます。

学び続ける意欲や姿勢を持っていないと、Web開発エンジニアの仕事はしんどく感じてしまうかもしれません…。

②:未経験扱いの条件で選考されやすい

SIerの上流工程担当としての経験があっても、Web開発エンジニアとしては未経験の立場になります。

転職先の判断次第では、開発未経験の条件で選考が進むこともあります。

テック先輩テック先輩

すぐに即戦力になれるわけではないからね…。

ただ、幅広いスキルを持つフルスタックエンジニアへの需要は高まり続けています。

最初は未経験条件からのスタートになったとしても、上流工程とWeb開発の両方をこなせる一人前のエンジニアになれれば、年収1,000万円以上を狙うことも可能です。

テック先輩テック先輩

転職してからの勉強や努力こそが大事ってことだね!

③:人気ゆえに転職希望者が多い

Web開発エンジニアを志望するライバルは多く、優良企業の求人は奪い合いになりがちです。

SIerの上流工程担当から転職を決意しても、条件の良い転職先がすぐには見つからないこともあります。

テック先輩テック先輩

Web開発の優良企業ってやっぱり人気だからね…。

対策としては、転職活動を早めにスタートさせながら、複数のIT転職エージェントを併用しましょう

人気求人はあっという間に埋まってしまうため、情報を幅広く集めてすぐ動ける体制を整えておくことが重要です。

本気でWeb開発エンジニアの優良企業を狙うなら、次の3社には登録しておくべきですよ

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SIerの上流工程担当からWeb開発エンジニアへのよくある質問

この章では、SIerの上流工程担当からWeb開発エンジニアに関するよくある質問をまとめました。

  • SIerの上流工程とWeb開発、どちらを選ぶべき?
  • SIerの上流工程からWeb開発を目指すのにおすすめの言語は?

SIerの上流工程とWeb開発、どちらを選ぶべき?

どちらが優れているということはありません。SIerの上流工程担当とWeb開発エンジニア、どちらがいいかという質問はよく聞かれますが、基本的には自分が興味を持てる仕事を選べば問題ないです。

テック先輩テック先輩

優劣なんてないからね!

自分にどちらが向いているか判断できないときは、IT転職エージェントを頼ってみましょう

IT業界を専門とするアドバイザーが、あなたの希望に沿ったキャリアを一緒に考えてくれます。

Strategy Careerやレバテックダイレクトは完全無料で使えるうえ、求人数・実績ともに豊富なのでおすすめです。

SIerの上流工程からWeb開発を目指すのにおすすめの言語は?

SIerの上流工程担当からWeb開発エンジニアを目指す人におすすめの言語は、次の4つです。

  • Python
  • Ruby
  • PHP
  • Java

Python

Pythonは、上流工程の自動化ツールでも活用されている言語です。

業務効率化やクラウドサービスの分野で使われています。

主に機械学習やAI開発で使われる言語ですが、Webアプリケーション開発にも用いられています。

Pythonで開発されているWebアプリ
  • YouTube
  • Instagram
  • Google

このように、誰もが一度は利用したことのある身近なサービスにも採用されています。

Ruby

Rubyも、業務効率化のスクリプトに使われることがある言語です。

主にWebアプリ開発の場面で活用されています。

Rubyには『Ruby on Rails』というフレームワークがあり、WebサイトやWebアプリケーションを効率的に開発できる環境が整っています。

Rubyで開発されているWebアプリ
  • Hulu
  • SmartNews
  • 食べログ

PHP

PHPは、Web開発エンジニアが使う定番の言語です。

他の言語と比べて理解しやすく、習得しやすいという特徴もあります。

さらに、無料のデータベースMySQL(マイ・エスキューエル)と組み合わせやすく、数多くの企業・サービスで採用されています。

PHPで開発されているWebサービス
  • Facebook
  • Wikipedia
  • ぐるなび

Webエンジニアを目指すなら、一度は学んでおきたい言語です。

Java

Javaは、SI業界でもっとも使われている言語です。

WebサイトやWebアプリにとどまらず、スマホアプリや基幹システムなど、幅広い分野で使われています。

Javaで開発されているWebサービス
  • 楽天
  • 三菱UFJ銀行

Webエンジニアにこだわらず、プログラマーとして活躍したいならおすすめの言語です。

SIerの上流工程担当からWeb開発エンジニアへの転職まとめ

今回は、SIerの上流工程担当からWeb開発エンジニアへの転職について整理しました。

SIerの上流工程担当からWeb開発エンジニアへは転職を実現できますし、新たなスキルが身につくのでおすすめです。

ただし、Web開発エンジニアへキャリアチェンジするつもりなら、早めに動き出しましょう。

未経験分野への転職になるため、20代のうちに転職活動を始めるのが理想的です。

テック先輩テック先輩

若いうちならポテンシャル採用を狙えるからね!

もし今から動き出すつもりなら、まずはIT転職エージェントへの登録から動き出しましょう

完全無料なうえ、登録もすぐに終わるので手軽ですよ。

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